CASE STUDY
経営サポート
「火葬待ち」に備える、新しい安置室のかたち
概要
| お客様が抱えていた課題 | ・火葬場の混雑による「火葬待ち」が常態化、ご遺体をお預かりする安置スペースが不足してきた。 ・安置期間の長期化に伴い、ドライアイス交換などの夜間対応におけるスタッフの負担が増加。 ・人材確保が難しい中、業務負担を軽減し、働きやすい環境づくりを進めたいと考えていた。 |
|---|---|
| 支援内容 | ・ドライアイスを使用せずご遺体を適切に保存できる保存庫「ペルソナ-77」をご提案。 ・改装や新築と比較してコストを抑えられる、ユニットハウスを活用した別棟安置室の設置をご提案。 ・将来的な移設や撤去など、事業環境の変化にも柔軟に対応できる安置設備づくりを支援。 |
| 成果 | ・安置可能数を増やしたことにより、「火葬待ち」への対応力が向上した。 ・ドライアイス交換などの夜間業務が削減され、スタッフの負担軽減につながった。 ・働きやすい職場環境づくりを行った結果、採用活動を有利に進めることができた。 |
お客様の声
安置の負担が減り、スタッフも働きやすくなりました!
都市圏では火葬場の混雑が年々深刻になり、「火葬待ち」による安置期間の長期化は避けられない課題になっていました。
一方で、安置室を増やすために改装や新築を行うとなると、大きな投資が必要になります。また、ご遺体のお預かりが長期化すると、ドライアイス交換などで夜間にスタッフが対応する必要があり、働き方の面でも改善したいと考えていました。
そんな時に大栄さんから提案いただいたのが、ユニットハウスを活用した別棟の安置室という方法でした。建築コストの抑制に加え、将来的に撤去や移設、転売も可能という柔軟性が大きな安心材料になりました。
ペルソナ-77の導入によって、安置期間中の管理負担も軽減され、スタッフの夜間対応を減らすことができました。
人材確保が難しい時代だからこそ、設備面から働きやすい環境を整えることは重要だと感じています。大栄さんには、単なる設備提案だけでなく、これからの運営を見据えた提案をしていただけたことが大きかったです。

C葬儀社
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