CASE STUDY
経営サポート
会館建設をきっかけに、数字で考える経営基盤を構築
概要
| お客様が抱えていた課題 | ・葬儀会館建設に向けて金融機関から融資を受けるため、事業計画書の作成が必要。 ・大まかな事業の構想や考えはあったものの、うまく説明できる自信がない。 ・会館建設後の経営を見据え、数字に基づいた具体的な計画づくりを求められている。 |
|---|---|
| 支援内容 | ・葬儀会館建設トータルサポートにより、会館の設計やデザインをはじめ、事業計画策定、金融機関との調整までワンストップで対応。 ・収支計画や事業の方向性を整理し、金融機関へ提出する事業計画書を作成。 ・計画策定後も、目標達成に向けたアクションプランの実行を継続的にサポート。 |
| 成果 | ・金融機関への説明資料としてだけでなく、自社の将来像や経営方針を改めて整理できた。 ・数値に基づいた計画を立てることで、会館運営や営業活動に明確な方向性を持てるようになった。 ・売上や利益などの数字を意識した経営へ変化し、計画的な事業運営につながった。 |
お客様の声
事業計画策定が、会社の未来を考えるきっかけに!
葬儀会館の建設を決め、大きなお金が必要となりましたが、これまで銀行とは長く付き合いがあり、良い関係を築けていたことから、当初は「これまでの関係性もあるし、融資については問題ないだろう」と考えていました。
しかし、実際には融資を受けるために、会館建設後の事業性や収益性を具体的な数字で示すことを求められ、事業計画書の提出が必要になりました。頭の中には「こういう会館をつくりたい」「こうしていきたい」という想いはありましたが、計画書をどのように作ればいいのか、何から始めればいいのか分からない状態でした。
会館建設をお願いした大栄さんには、建設計画はもちろん、今後の事業展開や収支計画まで一緒に整理していただきました。金融機関への説明もスムーズに進み、感謝しています。
新しい会館は地域からの評判も上々。受注件数は前年の120%を達成できました。
自分自身、以前よりも売上や利益などの数字を見る機会が増え、会社の目指す方向や取り組むべきことに対して根拠を持って判断する意識が高まりました。大変ではありましたが、会館建設をきっかけに、経営者として成長する機会を得られたと感じています。

F葬儀社
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