CASE STUDY
経営サポート
数字に基づいた計画が、経営の自信に
概要
| お客様が抱えていた課題 | ・競合葬儀社の進出により、自社の施行数・売上が徐々に減少。 ・収益構造の改善や値上げの必要性は感じていたが、どのような計画で進めるべきか整理できていない。 ・値上げによってお客様が離れてしまうのではないかという不安があり、経営判断に踏み切れない。 |
|---|---|
| 支援内容 | ・現在の収益構造を分析し、課題や改善余地を整理。 ・過去の実績や市場環境を踏まえ、今後の見通しと目指すべき方向性を検討。 ・販促や設備投資、価格改定による収益効果を数値化し、事業計画書として作成。 |
| 成果 | ・新たな価格戦略を実行し、収益性の改善につながった。 ・数値に基づく事業計画により、値上げへの不安が軽減され、自信を持って経営判断ができるようになった。 ・将来の見通しが明確になり、目標を持って日々の経営や営業活動に取り組めるようになった。 |
お客様の声
数字を見る習慣が、経営判断の自信につながりました!
老舗葬儀社として地域で長くやってきましたが、近くに新しい葬儀社が増えてきたこともあり、以前のようには施行数が伸びなくなってきました。何とかしなければとは思うものの、利益を確保するには値上げも必要です。ただ、「値上げをして本当にお客様が来てくださるのか」という不安が大きく、なかなか踏み切れずにいました。
そこで大栄に相談し、今の売上や利益、市場の状況を一緒に整理してもらいました。数字をもとに事業計画を作っていく中で、「この方向で進めていけば大丈夫」という見通しが持てたことは、とても心強かったです。
値上げだけではなく、販促や設備投資も含めて今後どう進めていくかを考えることができたので、会社として目指す方向もはっきりしました。
今では、その場その場の判断ではなく、計画を見ながら経営を考えるようになりました。これからも地域のお客様のために、先を見据えて一歩ずつ取り組んでいこうという気持ちで、会社を運営しています。

H葬儀社
制作物・関連画像

収支計画

収益改善計画

